自分史を書いて運命振り返り

川柳が趣味だったおじいちゃんの句集を読み、祖父の歴史をたどるブログです。

98秋

一つ知り二つ忘れし秋の暮

ひとつしり

ふたつわすれし

あきのくれ

道春

 

秋の暮がそのまま、秋の季語です。

仏間の壁に短冊がありました。

 

人生を四季に当てはめた句、俯瞰しつつ自分を見つめているように感じました。

 

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ちょうどエアコンの向かいに柱があり、洗濯物を干していまして、洗濯バサミも入ってしまいました。

この柱には、滑車の付いたひもを垂らして、祖父は、よく腕の運動をしてたんですよ。